ponto|わたしたちの聲音(こえ) 2021 remix
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ponto|わたしたちの聲音(こえ) 2021 remix

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温、小島、伊藤によるテキストと音源として再構築された「機械×戒厳令 2021 remix」のダウンロードコードを収録した三つ折りペーパー(写真1.2.3枚目)を新たに制作。本体に同封してお届けしています。 「機械×戒厳令 2021 remix」は上記YouTubeからもご視聴いただけます。 * 刊行から4年が経った2021年現在、 新型コロナウイルス感染症が猛威を奮うなか、不自由で不寛容な世界がますます広がっていくーー漠然としつつも実感として目の前にそのことは確かにあるように思います。そこで私たちは、自分たちが残してきた声としかいいようのないひとつの作品(収録作品である「機械」と「戒厳令」)を改めて見つめ直し、新しい形で残してみることにしました。それが「 機械×戒厳令 2021remix」です。時を経てより一層ギラギラとした存在感が増し、確かなメッセージを発するこの歌と言葉が、私たちの声が、あなたの心を励まし共にありますように。(制作チームより) * 小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが各々の手法で問いかけあう言葉と音の往復書簡。創作で生まれた物語と歌をまとめたCDブックをSUNNY BOY BOOKSから刊行しました。小さな本屋を舞台に生まれた14の作品のなかの選りすぐり4つを収録したミニアルバムです。 それぞれ異なる本を軸に紡がれた作品は、物語から歌へ、歌から物語へとジャンルをこえて共鳴し、今ここで確かな声をあげています。 歌をききながら、物語を読むことで広がる新しい世界、ぜひ体験してください。 H135×W135 / 400部限定 / CD付冊子 (冊子36p) / アートワーク:狩野岳朗 /写真:朝岡英輔 / 制作・デザイン:SUNNY BOY THINGS 【プロフィール】 ponto|ぽんと エスペラント語で「橋」の意味。2014年に小説家・温又柔と音楽家・小島ケイタニーラブが、言葉と音を交し合いながら共同制作するために結成したユニット。創作の拠点はSUNNY BOY BOOKS。構成、音響、演奏を通して2人の活動を支える伊藤豊が2014年9月より加入し、3人によるパフォーマンスを美術館、学校、本屋などで重ねている。 ■温又柔|おん・ゆうじゅう 小説家。1980年台北生まれ。3才より東京在住。台湾語混じりの中国語と日本語が飛び交う環境で育つ。 著書に『真ん中の子どもたち』(集英社)、『空港時光』(河出書房新社)、『「国語」から旅立って』(新曜社)など。 ■小島ケイタニーラブ|こじまけいたにーらぶ 音楽家・翻訳家。1980年浜松生まれ。 これまでの作品に楽曲『毛布の日』(NHK「みんなのうた」)、ピアノ譜面集『花冠日乗』(詩人・野村喜和夫、写真家・朝岡英輔との共著)、著書『こちら、苦手レスキューQQQ!』(絵・木下ようすけ)、訳書『中国・アメリカ 謎SF』(柴田元幸との共編訳、いずれも白水社)など。そのほか、朗読劇『銀河鉄道の夜』をはじめ、朗読と音楽のコラボレーション活動を積極的に行う。 ■伊藤豊|いとうゆたか 音楽プロデューサー・ディレクター/作曲/サウンドデザイン/企画/文筆(株)イトウ音楽社代表。あらゆる表現形式に関連する音楽・音響を企画製作する。加えて2015年より文筆業も開始。近年の仕事に、NHKみんなのうた「毛布の日/小島ケイタニーラブ」(編曲・Pro)NHKEDえいごであそぼ with Orton「Open the book」(作曲) SWITCH「歌はどこだ」(15-16年連載の旅行記)など。