エリザベス・アセヴェド | 詩人になりたいわたしX
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エリザベス・アセヴェド | 詩人になりたいわたしX

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ニューヨーク市出身、両親はドミニカ共和国からの移民で詩人・作家のエリザベス・アセヴィドの描く<全編を詩で描く家族と恋と友情の心揺さぶる物語>はいってきてました。 主人公のシオマラは、ハーレムに暮らす15歳の少女。信仰心厚い厳しい母親のお説教を受けるたびに「自分はなんてちっぽけなんだろう」って感じている毎日でした。 そんなシオマラでしたが、次第に「言葉」の持つ世界に惹かれていきます。高校のポエトリースラム部で詩のパフォーマンスというものを知り、自己表現の世界にのめり込んでいきます。「言葉は、ありのままの自分を解き放つ手段」、そのことに気がついたシオマラは、いろいろなことから自由になれたのです。 本書はシオマラが日々綴った詩を中心に、親友とのヒソヒソ話や宿題の下書き、提出原稿が時系列に載っていて、詩には日付がついているものもあり、丸ごと一冊がシオマラの日記になっていると言っていいでしょう。 すべての闘う少女たちに贈られた一冊。 182mm x 130mm / 424p / ソフトカバー