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(ま)&アサノタカオ|「知らない」からはじまる——10代の娘に聞く韓国文学のこと

¥1,980 税込

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サウダージ・ブックスの編集人で韓国文学好きのアサノタカオさんが、娘さんでK - POPが好きな10代の高校生(ま)にソウル旅行の思い出や読んだ韓国文学の感想、気になる韓国カルチャーについてなどあれこれインタビュー。その記録とふたりのエッセイでまとめられています。 「そして「知らない」は自由で楽しくて、期待でわくわくする心の状態。異国を旅行し、海外文学を読み、そうすることで未知の世界を発見する喜びは、いつも知らないものたちの冒険心からはじまるはずです。」_本書はじめにより 【目次】 はじめに ——「知らない」からはじまる旅と読書 アサノタカオ Ⅰ インタビュー ま&アサノタカオ 「バンタン食堂」で会ったお姉さんは、とてもフレンドリーだった ——BTS聖地巡礼その他 1 距離みたいなものがなくなってメンバーが身近な存在に ——BTS聖地巡礼その他 2 この「むなしさ」は自分と同じ「世界線」にある ——チェ・ウニョン『ショウコの微笑』 ホ先生が人生の最後に抱く幸福には、でも陰がある ——チョン・セラン『フィフティ・ピープル』 思いを話したいと願うようになったから「ことば」が出てきた ——ファン・インスク『野良猫姫』 背負いきれないものを背負っている人たちが何かを封印して生きている ——キム・エラン『外は夏』 問題の原因は目に見えない感情や気持ち、人と人の関係にある ——チョン・セラン『保健室のアン・ウニョン先生』 非日常のあとの日常を普通に生きていく人を描くこと ——チョン・セラン『屋上で会いましょう』 Ⅱ エッセイ 心の矢印が、ぐっと朝鮮半島のほうに傾いた アサノタカオ 忘れられたものたち、忘れてはならないものたち ——ファン・ジョンウン『ディディの傘』 アサノタカオ わからない世界で自分を生きる ——チョン・セラン『声をあげます』 (ま) おわりに ——親子という境域(ボーダーランズ)で話を聞く アサノタカオ _ 122mm×188mm / 116p / ソフトカバー